<学校資金横領容疑>元事務員2人逮捕、偽造領収書で 愛知(毎日新聞)

 名古屋市立の小中学校事務職員による公金横領事件で、愛知県警捜査2課と中署は22日、いずれも元市立学校事務職員の同県小牧市大山、川村覚(40)と岐阜県多治見市新富町、太田典子(57)の両容疑者=懲戒免職=を業務上横領容疑で逮捕した。いずれも容疑を認めているという。

 川村容疑者の容疑は、市立御田中学校に勤務していた07年8月下旬と11月上旬、物品購入など急な支出用に市教委から学校に渡されていた前渡し金計約10万円を着服し、自宅で釣りざおを保管する物置2個を購入したとされる。太田容疑者の容疑は09年5月上旬、市立小幡小学校の前渡し金約65万5000円を着服し、住宅ローンなどの借金返済に充てたとしている。

 市教委が09年9月に行った調査で、2人が偽造領収書を使って、前渡し金を裏金化していたことが発覚した。市教委は2人が裏金の一部を私的に流用したとして、1月に業務上横領容疑で中署に告訴していた。佐合広利・同市教育長は「市民の信頼を大きく損なうことになり、心よりおわび申し上げます。具体的かつ有効な再発防止策に全力で取り組む」などとのコメントを発表した。【秋山信一】

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posted by オオイシ トシユキ at 05:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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